酒屋さんのテーブルとステーキ屋さんの看板の納品

伊東の湯の花通りにある今井酒店さん。
http://www.imaishouten-sake.com/
お客様が試飲をしたり発送の住所を書くテーブルを作らせていただきました。
ご依頼の段階では山型のケヤキの板に3本の丸脚をつけるということでしたが、脚を作って取り付ける段階になって合わせてみるとどうもしっくりこない、かっこよくない。
すぐに今井様に電話して『3本脚でやっているのですが、かっこよくないので任せてもらえますか?』とお聞きしたところ
『お任せします』とのことだったのでこのような脚になりました。

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天板をしゃくりケヤキの板を差し込み貫を通して、カリンの角を8角形にして貫と天板に突き差しています。
金物を使わずに作りました。
カリンの八角を差すのに苦戦しましたが赤色がポイントとなって、モダンな感じになりました。

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今井様ご家族も気に入って頂きほっとしました。
お酒好きの旦那さんが自ら蔵元を訪ね歩き惚れ込んだ逸品を集めた地酒と本格焼酎の専門店です。
今井酒店さんはたくさんの商売屋が買いにくる程、お酒の種類が豊富でしかも驚くほど安い。
「天使の誘惑」や「青酎」など珍しいお酒も多く見た事のないラベルがたくさん並んでいる。
あの八海山が驚きのプライスで売っているぞ。
家族経営で美大卒の娘さんが飲みたくなるような触れ書きが随所にあって、奥様の書かれた絵も飾ってありアットホームでとても良い雰囲気です。
ぜひ行ってみてください。
今井様お待たせしました。
どうもありがとうございました。

そして炭焼きハンバーグとステーキのお店、アルカサール様
http://r.gnavi.co.jp/b197800/
1974年に開店し神田店、神保町店、川崎店、五反田店に続き、横浜青葉台店の新店舗の看板のご依頼です。
社長様が3年前ぐらいにうちの店にたまたま寄って頂き「新店舗が出来たらここで頼もう」と覚えていて下さり横浜からうちを目指して来て頂きご依頼頂きました。

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寒い北海道で育った木目の積んだのニレの木で作りました。
いろいろな彫り方を駆使しカシューで黒を入れました。
右上の割れの部分はウォールナットの千切りを入れ、リボスの上にガラスコートをしました。
商売繁盛の思いを込めて作らせて頂きました。
社長様から電話を頂き気に入って頂き嬉しく思います。
横浜の実家に帰る時には青葉台店でディナーを食べたいと思います。
どうもありがとうございました。
次の店舗の際もお願いします。(笑)

コメント / トラックバック1件

  1. Daiちゃんのお兄さんへ :

    はじめまして。
    屋久島在住、Kentaです (*^_^*)
    HP上からメールしようと思ったのですが・・・
    アドレスが見つからず・・(^_^;)・・・

    Daiちゃんから聞いていると思いますが・・・
    そちらでも屋久島のエネルギーである、屋久杉を置いて頂けるとのコト。
    とても嬉しく思います。
    ありがとうございます。
    いくつかご相談したいこともありますので、メールでやりとりができれば幸いです♪

    HPで、プロフィールを読ませてもらい、共感する点が多く・・・・・
    屋久島、屋久杉が『縁』を繋げてくれているのだと、実感しています。

    返信、お待ちしております。

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